- INTERVIEW

患者様に寄り添い些細な変化にも気付ける、
そんな理学療法士を目指しています

理学療法士 O・M

理学療法士 O・M

就職してみて感じたこと

回復期病棟に所属し、1年が経ちます。
機能改善だけでなく、社会的背景や在宅環境を考慮し退院後の生活を見据えた目標を決め到達するには、何が必要か考える過程が大切だと感じました。そのため、セラピスト間だけでなく他職種、患者様、ご家族様とコミュニケーションを取ることも重要であると感じています。
回復期は他セクションより、1人の患者様と関わる時間が多いことが魅力の1つと思います。日々の中で患者様に寄り添い些細な変化にも気付ける、そんな理学療法士を目指しています。

蘇生会のよかったこと

新人研修や勉強会に加え、疑問に感じたことは、その都度気軽に質問ができ日々学べる環境です。まだまだ未熟で行き詰まり悩むこともありますが、先輩方は親身に相談に乗り、背中を押してくださります。今後は蘇生会総合病院の特徴でもある、回復期のみならず、急性期や維持期に所属する機会もあるため、各セクションでのリハビリを経験できることが非常に楽しみです。再来年にはリハビリ室が拡大させる予定であり、より患者様の生活を想定したリハビリを実施できるのではないかと期待しています。

ONE DAY理学療法士 O・Mの1日

START
8:30
PCで患者様の情報収集
PCで患者様の情報収集
9:30
治療
治療
14:00
看護師さんと情報共有
看護師さんと情報共有
16:00
患者さんのADL表チェック
患者さんのADL表チェック
FINISH